
ienchuin
台湾出身。素直で明るく元気、少し照れ屋な主人公。
中流家庭の優しく理解ある両親のもとに育つ。
幼い頃から絵を書くことが好きだったため、進路は迷うことなく美術学校に決めて、進学。
現在は、休学して、語学留学で来日。
チャレンジ精神と好奇心を持ち合わせており、自分の可能性を広げたいと思っている。
将来の夢は、絵本作家。
幼馴染のクォンが東京に住んでいたことは、とても心強かった。
ローソンでアルバイトをしながら生活費を稼ぎ、水商売のルームメイトたちと共同生活を送る。
クォンが自分を好きだということには気がついていない。
台湾出身。アイリンとは幼馴染でずっと片思いをしていた。
家が裕福ではなく、中学校を卒業するとすぐに飲食店で働き出す。
料理が好きで、将来の夢は、台湾で自分の店を持つこと。
アイリンが来日することを知り、ひとりで海外に来ることがどんなに心細いかを経験していたため、アイリンの近くにいて、なんとか力になりたいと思っている。
自分のことよりも相手のことを第一に考える優しい性格の持ち主。
tsubasa_nakae
美術大学卒業。地方出身。デザインで食べてゆくのが夢。
学生時代、絵のコンクールで賞をとった。
それが有名デザイナー水澤恭二の目に留まり、水澤の事務所にスカウトされる。
期待と夢いっぱいに、順風満帆で社会人としてのスタートを切ったが、蓋を開けてみれば、薄給アシスタントとして、水澤にうまいように使われる日々。
自信も夢も失いかけている。
彼女の明日香に、金銭的に頼らなければならない現実が辛く、自分を情けなく思っている。
terunosuke_takezai
東麻布警察署、生活安全課に勤務する刑事。父親も刑事だった。
父の七光りと言われないように必死に仕事を頑張っている。
気が強く、サバサバしていて仕事ができるが、プライベートでは情に熱く、春人のためになんとか力になりたいと思っている。春人の才能を信じ、自分が一番の理解者であると自負した行動が、時に、春人を傷つけているとは気がついてない。
eiko_otani
台湾料理屋で働いているうちに、自分で店を持ちたいと思うようになり、屋台を開く。
かなりサバイバルスキルと行動力があり、しっかり者。
同僚だったクォンのことが好きだが、クォンがアイリンを好きなことを知り、見守ろうと決意。
しかし、やりきれなさが爆発しある間違いを・・・。
そんな自分に自己嫌悪しながらも、なんとか、自分を保とうと一生懸命頑張る。
ako_masuki
屋台の客。この町が地元で、親から継いで、化粧品屋を経営している。
たまに的を得たことを言うが、芯やポリシーというものは持ち合わせておらず、基本的にはいい加減な人間。
屋台に来るメンバーの中では少し、年齢が上。
kenji_mizuhashi
ローソンアルバイト店員。
10年もコンビニのバイトばかりをやってきた、ある意味コンビニバイトの達人。
育ちはよく、心優しい性格。
派手な原色ズボンとメガネがトレードマーク。
将来の夢は今やっているバンドでメジャーデビューだが実力は・・・。
コンビニによく来るフェイに一目惚れしてしまった。
ryohei_abe
“ローソン”東麻布4丁目店の店長。
元々は、学校教師を目指しつつ、塾講師をしていた。
優しく面倒見の良い性格で子供達に慕われ、教師の道を天職と思っていたが、
父親が急逝し、やむなく教師の道は断念。家のコンビニを継ぐことに。
今は、ローソンの店長という立場から、従業員を育成するということに意義を感じている。その為、雇う基準も国籍など関係なく“人柄”と“やる気”で判断。自分が夢を諦めたからこそ、若い世代には後悔する人生を送って欲しくないと思っている。
yamashige
| 脚本 | : | 渡辺 千穂 | |
| 音楽 | : | Ken Arai | |
| プロジェクトリーダー | : | 関谷正征 | |
| クリエイティブディレクター | : | 岸 勇希 | |
| プロデュース | : | 鹿内 植 | |
| 演出 | : | 松山博昭・遠藤光貴・阿部雅和 ほか | |
| 制作 | : | フジテレビドラマ制作センター |



